【悲報】安倍政権の本気!やってる感満載?!の先手先手のコロナウイルス基本方針に不安の声!

2月25日コロナウィルスへの基本方針が発表されたが、もともと後手後手だという指摘があった中で内容を聞きさらに不安をの声が広がっているような印象だ。

コロナウイルス基本方針

〇感染の不安から適切な相談をしないまま医療機関を受診しない
〇閉鎖空間において近距離で多くの人と会話するなど、感染しやすい環境にいかない
〇手洗い、咳エチケットを徹底する
〇風邪症状があれば外出を控える。やむを得ず外出する場合はマスクをする。

ニコニコ動画の同動画のコメントでは、手洗い堰エチケットの部分では、マスクが無いとのコメントが相次いでいる。
マスクない

 

首相対応「本気見えない」 感染症専門家会議に出席3分(産経新聞)

参考:https://www.sankei.com/politics/news/200221/plt2002210042-n1.html

新型コロナウイルス感染症専門家会議であいさつする安倍首相。左は加藤厚労相=16日午後、首相官邸

共産党の志位和夫委員長は21日のBS朝日番組収録で、新型コロナウイルスを巡る政府の対応を批判した。安倍晋三首相が16日に感染症の専門家を集めて初めて開いた会議に冒頭の3分間しか出席しなかったとして「本気が見られない」と断じた。会合の開催時期についても「あまりにも遅い」と述べた。

予備費を含む総額153億円の緊急対策に関しても「あまりに小さすぎる。けたが違う」と指摘。医療機関への支援を含む抜本的な財政出動を訴えた。小泉進次郎環境相ら3閣僚の政務を理由とした政府対策本部会合の欠席については「言語道断だ。姿勢を改めてほしい」と注文した。

 

安倍首相はコロナ放置でグルメ三昧 対策会議わずか10分のデタラメ(日刊ゲンダイ)

参考:https://www.excite.co.jp/news/article/Gendai_611374/

ところが、なぜか大手メディアは伝えようとしないが、会議時間は毎回10分程度。安倍首相が冒頭に挨拶したら、すぐにお開きになっているのだ。わずか10分の会議では、どう考えても効果的なコロナ対策を話し合えるはずがない。政界関係者がこう言う。

「わずか10分間という意味のない対策会議を11回も開いているのは、安倍首相が挨拶するシーンをテレビカメラに撮らせるためです。要するに、国民に“やってる感”をアピールするのが目的です。小泉環境相、萩生田文科相、森法相が会議をさぼったのも、国民向けのパフォーマンスだと分かっているからです。“やってる感”を演出する、安倍首相・・・

桜を見る会の田村智子議員(共産)は2019年4月に国立感染症研究所の体制の抜本的拡充を求めていた!

桜を見る会で有名になった田村議員は、2019年4月に国立感染症研究所の体制の拡充について拡充する質問をしていたが、まじめに取り合わなかったという結果である。

マスクもない、検査も受けられない日本。発症者増大の韓国では何をしている?日本の対応との違いが明白

韓国のコロナ発祥の人数の激増にはバッシングもわからないでもないが、その後の対応は早い。韓国での対応6分11秒。
ソウル市を含め492か所検査場を設置。現在は検査所は民間を含め79機関、3月までに100機関、1日一万件検査できるように体制の拡大をするそうである。
また、感染が広がっているテグ市の市民については今後2週間の間に、風邪の症状のある人すべてを対象に検査を行うそうである。

本気度が違う。安倍政権の姿勢が大きく問われているのでは?

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