【北朝鮮・中国化?!】政府は「法解釈の変更」で違法状態を変更できる事を証明してしまう!「緊急事態条項」も不要か?!

マッスル

政治の私物化極まれりというか、内閣が率先して法律の改正に寄らず、閣議決定で法律を捻じ曲げ違法状態をなくし、やりたいことを押し通す。法治国家としてありえない事をやっている。これを許してよいものなのだろうか。
やるならきちんと法律を改正し行うべき。「集団的自衛権」の解釈を変えたときもそうだった。だが、今回は検察人事。
明らかに政府の保身のための人事でしかないのでは?

自民党はコロナウィルスの流行を憲法改正「緊急事態条項」の創設のあしがかりにしようとしているが、「緊急事態条項」を政府自民党に、与える事は危険以外の何物でもない。そもそも、法的解釈でかえるのならば、「緊急事態条項」も必要ない事を証明している。

日本人の少なくない人たちは、北朝鮮や中国政府を嫌悪し非難しているが、少なくともネットの中では、安倍内閣のやる事には無批判で本質をみて批判する事はない。恐らく書き込むのは一部だろうが、このままでは北朝鮮や中国と同様の独裁国家日本になってしまう。今回の件を許しているだけで、もしかしたらもうそうなっているのかもしれない。

なぜ黒川氏の定年がのばされるのか。目的は何か、誰が得をするのか。そこを考えてみよう。非常に危険な話だ。

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