【悲報】軍と外務省が国家ぐるみで慰安婦を送り込んでいた事が分かる公文書が見つかってしまう!公文書ウソをつかない!廃棄させるな!

日中韓

旧日本軍の従軍慰安婦問題を巡り、関連する公文書の収集を続ける内閣官房が2017、18年度、新たに計23件を集めたことが6日、分かった。うち、在中国の日本領事館の報告書には「陸軍側は兵員70名に対し1名位の酌婦を要する意向」「軍用車に便乗南下したる特殊婦女」などの記述があった。「酌婦・特殊婦女」は別の報告書内で「娼妓と同様」「醜業を強いられ」と説明され、慰安婦を指している。専門家は「軍と外務省が国家ぐるみで慰安婦を送り込んでいたことがはっきり分かる」と指摘する。

参考:慰安婦「兵70人に1人」と記述

森友学園、加計学園や桜を見る会で公文書破棄が問題となっている。そんな中で70年以上も前の従軍慰安婦の公文書が発見された。
在中国の日本領事館の報告書に「陸軍側は兵員70名に対し1名位の酌婦を要する意向」とある。
酌婦は、慰安婦の事。
70名に1人とか考えるだけでも下衆なお話だが、酌婦を用意するためにはどういう手段で行ったのか。ここも明らかにされるべき問題である。

従軍慰安婦について、「直接、間接的に軍の関与はなかった」とする2007年3月の下村官房副長官の発言があるが、それも虚偽であるという事になるのだろうか。公文書に残っている限り、何かしらの手段を講じて集める事になる。日本から連れていくのか、現地で集めるのか。

あとから検証をすることができる資料がしっかりとあれば、何に問題があったか正確にわかる。
党利党略、私利私欲のため国民の財産である公的資料を廃棄させる運用を今すぐ辞めさせるべきである。
今の政府与党は情けない・・。保守ではなく保身である。