【哀れ】安倍擁護必死右翼メディアのボヤキ!

 

参考サイト:https://www.zakzak.co.jp/soc/news/191122/pol1911220002-n1.html

 

右派メディアは火消しに躍起である。産経系メディアは、8000人も自民党支持者を税金で接待したことは、どうおもっているのか?少額なら問題ないとか思うのだろうか?

日本国憲法15条2項:公務員はすべて国民全体の奉仕者であって一部の奉仕者ではない
安倍総理大臣:国家公務員は、まさに自民党支持者の奉仕者であり、一の部の奉仕者である。憲法に違反しかつ、さらに税金を私物化しているという点でも公職選挙法にも違反しているとの声が上がるほどである。

「現場では、本当は『大した話ではない』『他にも国政・外交の重要課題がある』と分かっている。モリカケ問題より、スケールははるかに小さい。でも、社長クラスから『書け!』と命令があって、やるしかない」

森加計問題よりスケールは小さいとか、金額の問題ではないのである。
それでは、夕刊フジの社員が切手を無断で私用に使うことは許されるのか?それは横領ではないのか?首になるだろう。少額ならば横領ではないと言えるのか?
一国の総理大臣が、税金を使って支持者に接待をすること自体誤りである。国民が汗水を流して納税した税金を支持者のために使うのは横領にはならないのか?裁量の範囲を超えている。

民主党政権時に鳩山首相が同様に、支持者を呼んでいたからと言って、安倍首相が許されるという事では全くない。鳩山氏と比べるのであれば、8000人文膨張させ、その内訳は、自民党支持者を膨張させた。明らかに私物化ではないのか?慣習でやっていると言えば、その通りだが8000人支持者を呼ぶことは、増やす事は慣習ではない。

夕刊フジでは、左派メディアの一線記者を直撃した。
社長クラスから『書け!』と命令があって、やるしかない」

何処の左派メディアなのか先ず明らかにすべきである。こんな書き方の場合は真実性を疑う。さらに言えば、社長から書けと命令があったとしても、それは社長の命令で会社の方針なのだから何が悪いというのだろうか。そもそも、記者は自分が書きたいか書きたくないか云々ではなく、会社に所属する限り会社の命令で記事にすることもあるだろう。さらに言えば、記者という仕事ではなくても、会社がこの仕事をしろと言えば、自分の意思とは関係なく仕事をすることもあるだろう。そこに何の批判の余地があるのだろうか。

全く問題ないことを、左派というだけで圧力で仕事を書いているという印象操作。非常に滑稽な話である。
夕刊フジという会社の中でも、安倍政権擁護の記事を書けという命令が出ているかもしれないのである。でもそれって普通の話ではないか?社員は会社の命令に従うのが当然のことである。

 

人数が5倍、10倍に膨らんだワケではない。公費私物化というが、与野党とも『同じ穴のムジナ』だと分かっている。

8000人増えて、全体の50%セント近い人間が、自民党支持者という状況のどこが問題ではないと言えるのだろうか。
少なくとも、民主党政権の時の場合は、1万人程度なのである。そしてその人数をキープしていたのである。安倍政権になり莫大に人数が増えている。
何倍という話ではない。50%近い自民党支持者をあつめ、それを公費私物化と言わないで何とする。
こんな事もわからず、国民の感覚で記事の書けない夕刊フジは、今の野党が政権をとったとき同じことをしたら批判するダブルスタンダードな姿勢をとるに違いない。