【悲報】【枝野は消費税減税やる気なし?!】消費税を下げたら混乱するので消費税減税を慎重に見極めるとか草!枝野さんは与党のミカタですか?「消費税減税はやる!混乱を招くといけないのでその期日を検討すると言えませんか?」

2019年9月22日

早く、旧民主党系を野党第1党から引き釣り降ろすべき。野党共闘もこういう発言を聞くにつけ、全く意味のないものだろうとしか思えない。日本共産党が一人頑張ったとしても、枝野氏からしてみれば、野党第一党の座を得るための手段に過ぎない。のらりくらりと日本国民のため頑張ると言いながら、結局は改革から矛先をそらすそんな役割を持っているのかもしれない。煮え切らない態度が本当に情けない。

マレーシアが消費税減税を失敗した国と断定

3.4か月しかたっていないのにマレーシアが失敗したとなぜ言い切れるのか。おかしすぎるし…
そもそも、野田さんと安倍さんが三党合意で消費税増税を約束していたのだから、こういう答えになるのは致し方なしなのか?

本当に失敗しているのか現状は?

日刊ゲンダイの報道では、全然失敗しているようには見えない。イギリスやカナダでも消費税減税をしている。日本だけがかたくなに上げ続けているのである。

 消費税廃止のモデルケースがマレーシアだ。マハティール首相は、昨年5月の選挙で史上初めての政権交代を果たす。その目玉公約が、日本の消費税にあたる物品・サービス税(GST)の廃止で、公約通り同年6月1日から税率を6%から0%にしている。

財源の穴埋めで、同年9月から売上税・サービス税(SST)を復活。GSTの税収はSSTの2・5倍もあり、税収不足は避けられず、財政赤字が拡大するリスクがあるだろう。
それでもマハティール首相が強気に消費税廃止に踏み切ったのは、好調な経済を維持するため。マレーシア中央銀行は、今年の経済成長率予測を4・3~4・8%と発表。個人消費や民間投資が旺盛で、昨年マイナス成長だった農業と鉱業がプラス成長に。
好調な経済を受けて海外からの投資も右肩上がり。マレーシア投資開発庁によれば、昨年の製造業の外国投資認可額は対前年比約2・7倍の約1兆6000億円に急増している。強い追い風に乗ってマハティール首相はGDP6%成長を見込む。それが財政問題をカバーしつつ、消費税廃止に踏み切った要因だ。

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旧民主党系が第一党である限り、国民の生活は変わらない。

野党が伸びない理由は、旧民主党系。民主党政権がすべてが悪かったとは言わない。でも、決められない、決断できない体質は、立憲や国民になっても変わらない。フラフラしてあっちに行ったりこっちに行ったり、玉木代表は、たまきチャンネルにN国立花氏をよんでアクセス稼ぎである。色々な発言を見るにつけがっかりする。もっと、ばしっと!国民のためになる政策をだし、リーダーシップをもってやるべきだろう。
決断ができないなら、枝野氏は即代表をやめるべき。残念すぎる。

混乱するという理由で消費税減税法案には慎重?!その発言の本音はいったい何?!

なぜ、滞納が6割の消費税、10%で約一か月分の給料が消費税に消えるバカな税金を減税すると言えないのか。混乱はあってもその混乱を乗り越えれば楽になるのである。何を一体躊躇しているのか。支持母体連合が消費税増税を求めているからなのか?

そうなると、野党内与党で安倍内閣のお仲間としか言いようがなくなる。それでよいのだろうか?野党共闘を利用し、議席を得る。卑劣と言われても仕方ない。しっかりと大多数の国民を見て政策を実行して欲しい。保身に走らず、戦う立憲民主党になるべきではないのだろうか。それを忘れたらおしまいですよ。

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