【朗報】日本共産党+れいわ新選組党首会談 野党連合政府・消費税廃止に向け一歩前進か?!立憲と国民は国民本位で結集すべし!

参考:共産とれいわ、協力で一致 野党連合政権協議や消費税廃止

非常に良いことだ。政策が近しい部分で連携し新しい政治を作ることを望む!共産党が野党連合政府の協議を呼び掛けていた中で、一番手に会談を行ったのはれいわ新選組山本代表。前向きな階段になったようで非常に良かったと思う。

立憲民主党・国民民主党など旧民主党勢力は、誠実な対応を

正直、旧民主党勢力は信用できない点が多い。これは、野党が力を持てない理由の一つだといってもよい。
そもそも、反自民・非共産でできた7党連立政権。それが短命に終わり、世は二大政党制がもてはやされるように変わった。その中で結成された民主党は、第二自民党よろしく。第二の保守等というイメージが強かった。民主党政権になり、やることなすことうまくいかないイメージが多すぎる。

これは、官僚をうまく活用できなかった事や、小沢氏が好きとか嫌いとかさらには、内部抗争的な足の引っ張り合い。「法案成立を見送るという事を」をどれだけ行ったか。これは、自民党の徹底的抵抗があったからというのも理由であるが、決めきれない、腹をくくれないそんなイメージが多かった。

そして、徹底的に自民党と違う制作の色が出せない。腰砕けばかりで、結局第二自民党のような政治しかできない姿は『政権をとればやることは結局同じ事しかできない』という誤ったメッセージを固定化させてしまった。
綱領もなければ、いつもバラバラで、沖縄軍基地も海外移設に失敗。埋蔵金はでなかった。さらに、笹子トンネルの事故。これは民主党には不幸であったが原発事故。すべての対応においてしょっぱい。さらに、やると言っていなかった消費税値上げを3党合意してしまうなど、インパクトの大きい失敗をいくつも積み重ねてしまったのが決定的な不支持に繋がった。

結局、立憲民主党・国民民主党など旧民主党勢力が大きいのでは話が進まない。

民主党時代の党内抗争での権力争い、小沢氏はいるいらないとか、希望の党合流問題とか、事あるごとにトラブっている旧民主党には、へきえきする。先日、国民民主党玉木代表の「生まれ変わった発言」で、憲法改憲の議論を安倍首相と進めるとか言い始める。しかし、市民連後藤との共通政策の中に、「1 安倍政権が進めようとしている憲法「改定」とりわけ第9条「改定」に反対し、改憲 発議そのものをさせないために全力を尽くすこと。」に、合意しサインしているのに、またかよと。国民民主党として、憲法論議を進めると主張していたとしても、市民連合の要望を受け入れたのであればそちらが優先のはず。いやならそもそもサインするなという話である。

 

そして、BSフジ・プライムニュースでは、国民民主党岸本周平氏「市民連合とは約束していません。」と発言。これは確信犯じゃないのかな?市民連合の要望を受け入れ、署名してまで参議院選挙に臨むという約束をしたのにありえない発言である。彼が言う受領書は以下になるが、これ受領書か?よく見てほしい!こういった、発言ができる人間や組織を信じることはできない。応援した人々の気持ちを踏みにじっても何も思わない。無節操な発言。さっさと落選して下さい。


参考:市民連合

立憲民主党についても、だらだら交渉に応じない。という姿勢を改め、ささっと今後の連合政権についての検討を始めるべきだ。もたもたしているとれいわ新選組にその場を脅かされる。本当は野党第一党を保つことに注力しているのか?ほんとうにもっと国民のために動いているという姿を見せてもらわなくては困る。国民民主党にマウンティングするような統一会派ではたかが知れているますよ。

政治を動かしていくためには、れいわ新選組と日本共産党が勢力を伸ばす必要がある

政治を変えるためにはどこからか変えていく必要がある。しかし変えるのは、自民党や第二第三自民党的な公明党や維新、N国を増やしても何の意味もない。
まず、れいわ新選と日本共産党を大きくし、野党第1党と2党とること。立憲民主党よりもよりも数多くするとこで、野党連合推進の力になるはずである。まずそこからやるべきだ。
野党連合政府が実現するよう、頑張って欲しい。山本太郎氏・志位和夫氏には今後も注目である。

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