朗報!【香港 逃亡犯条例】市民側がデモで勝利!政治を変える手段としてデモが有効だと分かる!香港行政長官が「逃亡犯条例」改正案の撤回を発表。

参考:香港行政長官が「逃亡犯条例」改正案の撤回を発表。

6月から続いた、【香港 逃亡犯条例】の大規模デモ、香港行政長官が「逃亡犯条例」改正案の撤回

あの中国が折れた。これは凄いこと。今後の動きは注目される話にはなるが若きリーダーと若者が政治を変えた瞬間である。

諦めずにデモを行った結果。改正案撤回

6月から数十万から数百万のデモ、警察との衝突があっても諦めない。ものすごいことである。日本でも今まで数多くの悪法が通されていたが日本の場合は一部の人たちのみがデモを行っている。周りであった事象だが、意識を持ってデモをしている人たちについて何も考えていない人たちが評価して、奴らはおかしいと鼻で笑う。

ホントにそうだろうか。

確かに、笑う事には一面はあるとおもう。日本人は、和を貴ぶ人種である。その和を崩す行動、そしてお上に逆らう行動は白い目で見られることが少なくない。

ただし、そこには大きな理由などない、「あいつらはバカだ」とか、「時間の無駄だ」とか、「自分には何も寒けないし」とか、深く考えれば、自分たちに関係がある事でも基本、無関心。気づこうともしないそれだけなのではないだろうか。選挙に行かないのも含めて、すべて他人事である。

ただ、考える必要がある。なぜ彼らはそういう行動をするのか。それは、左翼だからか?パヨクだから?プロ市民だからか?反日だからか?売国奴だからか?在日だからか?たいがい、ネトウヨなどはこういうレッテル張りをして理由を考えない。

左翼=反日・売国奴というレッテルをはり、それがいま理由もなく一般化している。そんなイメージが定着しているのである。

左翼=反日・売国奴というイメージが定着しているがそれは本当か?

それは大きな間違い。結局、左翼という敵を作ることで敵対勢力を封じ込める。方便であること。
左翼と呼ばれる人たちのどこが反日なのか、例えば、中国・韓国からの手先とかそういう言葉も、きちんとした証拠があるわけではない。

資金が流れているという話も、全く根拠のない話。かつてもらっていたとかそれも確実な証拠があるわけではなく、論破に至っていないものがほとんどである。また、○○党の人間は在日朝鮮人とか、流布されているが、それも不完全。住民票などの国の書類で正確な情報をだして、言うべきである。また、政治家・芸能人が在日朝鮮人とか、どうでも良い話だが、裏取りをしてから真実のみを流すべき。

そういやって色々なメディアを利用し、敵と味方を分けて攻撃しイメージ付けをしている。

行動する人は、どんな立場であれ素晴らしい

日本では、自分の時間を使い行動することは、多くの人ができないことだ。香港の場合は多くの人が動き政治の意思を変える事に成功した。行動しなければ変わらないのである。行動するだけ素晴らしい話である。
日本でもそれは絶対に可能である。選挙だけが政治を変える手段ではない。民意こそが政治を変える手段でありデモも含まれる。そして、行動していることを馬鹿だと笑うのではなく、なぜこういう事を言っているのか注目してみる事も重要だと考える。やっている行動が「強きを助け弱きを挫く」ということや、「暴力による革命」ではない限り、社会に関して考えるきっかけにもなるのではないだろうか。決めつけず考えてみる事が大事である。

ハッキリ言って右とか左なんてどうでもいい話。行動するのであれば、日本のためというよりは、日本人のためにどれくらい考えているのかどう行動しているのかが重要。

twitterの声