【悲報】れいわとナチスの共通項があります。「れいわ新選組はナチス的ポピュリズムか」の声に舛添氏が答えた大きなお世話。

参考:「れいわ新選組はナチス的ポピュリズムか」の声に舛添氏回答

「れいわ新選組はナチス的ポピュリズムか」に対し、政治資金をめぐる公私混同疑惑の責任をとり、都知事を辞任した舛添氏がなぜ回答している。

 先日、「NHKから国民を守る党」とナチス党の選挙運動の共通点について、発言しました。これには賛否がありましたが、他方で「れいわ新選組(以下、れいわ)の方がナチスに近い」「今後、国政で存在感を増すれいわを検証してほしい」といった意見がたくさん寄せられました。そこで今回は、れいわとナチス党の共通点について述べようと思います。

 

ナチス的ポピュリズムかどうかなんて、第三者に判断してもらう理由など微塵もなし

山本太郎自身は、「自分のやっていることがポピュリズムならポピュリズム上等」と言っているが、ポピュリズムは、「大衆に迎合して人気をあおる政治姿勢。」との事らしい。
そして、「迎合」とは、「自分の考えをまげても、他人の意に従って気に入られるようにすること。」
つまり、山本太郎の行動は、彼の考えや意志を曲げて不特定多数の人に気に入られるように、ウソをついて行動をしている結果だと言っているようである。
本当だろうか?国会の行動、街頭記者会見、選挙での候補者選び、すべてにおいて、大衆に迎合している政治姿勢には見えない。

なぜなら、過去から現在にかけて、市民からの質問に率先して答え、しかもその考えはブレていない。さらに、反論すべきところはしっかり反論して、自分の主張は主張としてしっかりして、議論し、反論するのである。かなり古い街頭記者会見かられいわまで、見ているだけでもそのことはよくわかる。


介護問題について


安保法制・徴兵制


なぜ生活の党に入ったのか?


「16分:北朝鮮じゃねーんだぞ、ここはよう」


「35分17秒:じゃあそちらの方どうぞ。先ほどからいろいろ応援いただいているのでどうぞどうぞ。」

ポピュリズムというのなら、山本太郎が生活の党の時代から注目されていただろうし、そもそも6年前からその目はあったはず。話している内容の根底がそもそもぶれているはずなのに、ブレていないし、ほぼ変わらない。もっとましな分析をしてほしい。

ナチスと比べ注意を喚起する理由は何?

まず最初に、都知事時代に政治資金問題で都知事の地位を失った人のいう事がどれくらい誠実で性格なのか。その時に納得いく説明ができずに、辞任に追い込まれた。少なくとも都民には不誠実な対応をとったのである。それが結果的にもどうであっても、都民の税金どのように使ったのか納得できる説明がなかった。そもそもそこで、信用を失っている。

結局、ナチスと比べる事で、れいわの支持を削りたいというだけ。支持を広げている新政党をナチスだ何だと注意喚起する前に、選挙に行かない人を選挙に行ってもらうように論陣を張るべきである。今回選挙で、はじめて選挙に行ってれいわに入れたという人もいる。非常に前向きかつ良い流れである。日本は民主主義国家であり、れいわ新選組・山本太郎がおかしな方向に行ったら、選挙で落選させればよいだけのこと。心配はいらない。

たった2議席でようやく政党要件を満たした党の事をナチスと似ているとかいって、何がしたのか?日本の政治は変わる必要はないと言っている事と同義ではないのか?もっと言えば、ナチスと比較するならば、もっと的確な政党があるはず。

舛添氏の注意喚起は大きなお世話!彼がそう思うだけで的確でもなければ、真実ではない。

結局のところ、日本国民が選挙に行って投票し多数をとった所が勝つ。選挙に行く前から、あそこはナチスに似ているから冷静になれとか大きなお世話だ。舛添氏は、この記事を書いて飯を食ってるわけ(れいわをネタにして仕事がもらえるなんて羨ましいですね。)。その内容は舛添氏が思ったというだけの話。何を調べて、どういうオファーで書いた記事化もわからないけれど、もっと前向きに、かつ日本の政治がどんどん動き、国民の暮らしが良くなる方向で、政治が変わる前向きな話をしてほしいものである。反原発についても福島でも語っているし、市民と議論もしている。原発問題ばかり話をしない事が気になるとかもまた、大きなお世話。舛添氏の話は、ネガティブでよくわからないふわっとした不安をあおっているだけの話でしかない。

twitterの声