【野党勝利】埼玉県知事選、野党支援の大野氏初当選 自公推薦破るが・・・

埼玉県知事選、元国民民主党の大野氏が勝利!野党四党が応援し自公が押す青島候補を破り当選したという事だ。埼玉県知事選挙が始まったときには、元プロ野球選手の青島氏元プロ野球選手の青島氏のほうが、当選圏に入っていて大島氏はかなり離されていたという状況からの当選という事で、野党陣営には勢いがついた。

だがしかし、投票率、投票率は、32・31%しかも、前回は26・63%という。たかだか、5.68%の上昇。上がらないよりは上がった方がいいが、残りの7割弱の人たちは、何をしていたというのだろうか。

確かに、残念なことに、国政選挙もどんどん低投票率になっているが、市区町村の議会なんてそもそも何をしているのかわからない。
興味がないと選べてまで投票しない可能性が高い。今回の場合7割の人が投票していない。そして、26%とか30%代で選挙が有効と言うのもおかしい。どんな結果であれ、これで決めてしまってよいのでしょうか。非常に悩ましい!

際選挙とは

日本の選挙では、繰上補充で候補者が補充することができずに、法定得票に達する候補者がなく、または不足した場合、立候補者が定員に満たない場合等の事由により当選人がなく、あるいは当選人の数が定員に満たない場合、当選人が死亡した場合、当選人が当選を定められた後当選を失った場合[1]、選挙無効や当選無効の判決、裁決、決定が確定する結果当選人がいなくなったり定員に満たなくなった場合、総括責任者等の選挙違反でいわゆる連座制により当選が無効となった場合、当選人が選挙違反をして当選人の当選が無効となった場合に行う。

ただし、衆議院比例代表選出議員、参議院比例代表選出議員、地方議会の議員の場合にあっては、選挙無効の判決、裁決、決定が確定した場合を除いて、このことによって欠ける定員が補欠選挙の事由が発生する事由と同じ定員不足に至った場合に限る。参議院比例代表選出議員の場合において、任期を異にする参議院比例代表選出議員の選挙が行われる場合や、地方議会においてはその選挙区で同じ地方公共団体の他の選挙が行われる場合は、欠員の数にかかわらず再選挙を実施する。

ただし、任期満了6月前[2]の場合は再選挙を実施しない。

再選挙の発生原因は、選挙の対象となる公職によって異なっている。

衆議院小選挙区選出議員・参議院選挙区選出議員・地方公共団体の長 公職選挙法109条
衆議院比例代表選出議員・参議院比例代表選出議員・地方公共団体の議会の議員 公職選挙法110条
日本以外の国では、再選挙の代わりに上位候補による決選投票制を導入している場合もある。

参考:再選挙(wikipedia)

投票率が低いのは、選挙に行かない市民・国民が悪いのか?争点を作れない政治家が悪いのか?

市民・国民は、行かない理由を政治家に求めるが、政治家は投票率をあげるために何ができるのか。
国民は、関心を持たないのか、持てないのか。
日本に住んでいること、そして、その年に住んでいることは、政治とは切っても切り離せないはず。昨今、格差が開く中ダブルワークをしたり、日々の生活が苦しくなっている中で、選挙に行く時間が無いというひとがいる。さらに、「誰がやっても一緒」「政治に関心がない」「めんどくさい」「考えたくない」そんな話を実際に効いたりすることもある。

 

なぜ20代は「選挙」に行かないのか。投票の大切さを解説するイラストが話題。

l選挙に行かない理由」を片っ端からぶった切って論破してみた

選挙に行かない理由「予定があった/急用が入った」が1位

選挙に行く意味ないし行くだけ無駄?何も変わらないと思う理由や危険性についても

自民党を選んだ人1765万人、選挙に行っていない人4922万人

2019年7月21日第25回参議院議員選挙結果を見ると、自民党を選んだ人は1765万人、選挙に行っていない人は4922万人。この人達が、自民党以外の政党に入れれば。政党の力関係が大きく変わり、政治の変化がまずみられる。さらに、自公維よりも、立憲・国民・共産・れいわ・社民の数が増えた場合だいぶ変わる。れいわ・共産が増えた場合はかなり大きく政治が変わるだろう。内容の良しあしではなく、今の閉塞した政治を変えるのであれば、投票に行くことが重要。自公が政権をとっているうちは政治は全く変わらない。それだけは間違いない。

政治に行かなければ、絶対に変わらない

結局、行かなければ絶対に変わらない。言っても変わらないという話をして、行かねば本当に変わらないのである。変わらないという行動をして、消費税10%反対とかいえないのではないだろうか?行かねばゼロ。行けば変わる可能性はある。自分の願いをかなえるために、選挙にはどうしても行かなくてはいけないのではないだろうか?

選挙に行く理由!自分の選んでいない人が勝手に法律・条例を決めてほしくない。

選挙に行かないという事は、白紙委任!白票を入れる人も同じ。
消費税10%も、国民年金などの値上げなども。知らない議員が勝手に成立させても、良いですよ!という白紙委任になる。その結果、税金その他が高くなっても自分には関係ないと思うのでしょうか。それは、選挙に行かなかったことで、招いている結果で、おおいに選挙に行かなかったあなたにも関係があるのです。

政治で何をやっているか可視化できていないのも問題

結局のところ、選挙に行かないのは何をしているのかわからないが多そうだ。残念だが、私もわからない。しかし、その中でも、自分の主張に合う人を見つけて投票する。それしかできない。しかし、市議会・区議会・村議会なんて何をしているのか全く分からない。その状況では、もっと興味を持ってもらうような取り組みが必要になる。その取り組み何ができるか考える必要があるだろう。

そして、日本では、「政治と宗教の話はするな!」こう言われるがなぜなのだろう。宗教はともかく、”政治についてはおかしくないか?”みんな政治にコンプレックスをもって生きているのか?政治の話をして人間関係が崩れるからなのか?それは自分の押した候補が何をしているかきちんと調べずに投票して、誰かから論破されたら悔しい。という話なのだろうか。政治をタブーとする国民性の克服も政治をよくするためには必要なのかもしれない。

twitterの声

残り有権者約7割の埼玉県民の方々生活がどうなっても良いのかしら。

でも神奈川なんて、カジノに反対が70%以上なのに、参議院議員で受かった上位3人が賛成派で残りひとりの元知事は江戸城に天守閣で受かりましたからね。

日本の選挙、投票に行かなかったら罰金制にしたいです。

— 藍希@月に吠える (@akisakura301) August 25, 2019

学生の私が言うのも変ですけど、今の若者は政治のことについて興味を持たないし、政治を行う人が誰であろうと構わないと思っています。実際周りの人は行っている人は少ないし、私も親同伴でしか行きません。政治どうこうより、今は若い世代にアプローチするほうが大切なのだと思います。

— あぐりはドラマー㌨ (@Agreenano601) August 25, 2019

前回投票率を上回ったとはいえ、32%とは低すぎる。

— ばくたろう (@bakutaro2) August 25, 2019

大きな前進!このことをきっかけに野党の輪を広げましょう(^^)#埼玉県知事選挙 #選挙に行こう#投票率UP

— mukucro (@mukucro) August 25, 2019

あえて低い投票率になるようにメディアが選挙の周知や選挙特番などを行わなければ組織票に有利に働くと思われますが、実際のところ選挙や候補者の考えなどはどの程度周知されていたのでしょうか。

— kodoku-sayoku (@KSayoku) August 25, 2019

何か少ないですね
ということは公明党が少ない
大票田が眠っているひょっとしたら
議会選挙で圧倒出来るかもしれないですね

— 藤原晴明 Since.1993.01.31(Worldian Union Movement) (@31_since) August 25, 2019

一応投票はしたが「どうでもいいや」感が強かった。

— ニラニラ亭にんにく丸5.4Lエンジン (@asochiropractic) August 25, 2019

ネットで投票できるようにはしてほしいとは思った

— 青鷹 (@shindoromu) August 25, 2019